2011年05月15日

福島の空を返してください。

東日本大震災の被害に遭遇された方のお見舞いを申し上げます。空を汚す権利は誰にもございません。これからの私の子供、孫の生活をどう考えればよいのか、福島のかたがたは不安でなりません。今までの私は原発というものに対して意外と無頓着でした。工学部を出たので知識はある程度持ってましたので安全という神話に惑わされていたのだと思います。人間が作ったものはいつか壊れます。幾ら自然災害といっても、あまりにも無防備だったのですね。日本に住んでいる限りどの地方に住んでいてもこのような事態が発生してもおかしくありません。福島原発の今の状態が沈静化するまでにはこれからの道のりはかなり遠いものになると思います。東京電力と国は予算がどうのとか言う前に全力を上げて対処すべきと思います。
国にとって現在の状況は非常事態宣言を(3月12日の段階で)出すべきであったと思います。このような時に与党だ、野党だなどの議論をしている場合ではないと思います。財政出動を早い段階で行い、被災地の復興を目指すべきです。歳費についてはその後で捻出すればよいと思います。たとえばこれからの復興作業をスムーズに行うためにも、これからの日本のためにも参議院の廃止、議員総数の削減、など一家の家庭が大変なときにはお父さんとお母さんがしっかりしていれば必ず回復いたします。今持ち上がっている特別区の設置、骨子だけでも早々に発表する事により被災地の皆様は希望と勇気が出るのではないでしょうか。事故が起こってしまった事は取り返しが付きませんが、すばやい対応と対処が家庭を守り国を守り皆が前に進んでいけると思います。政治のパホーマンスだけでは何も解決できません。ブログを書いて私は今鬱憤を晴らそうと思います。


Posted by インナミ at 17:59 │Comments(0)
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